こんばんは!
Be-Diamond代表の根岸葉槻です。

 

先日、プロフェッショナル仕事の流儀にて
神崎恵さんが語られた『 自分に嘘はつかない 』という言葉から感じたことを
途中までお伝えしましたが、本日はその続きを書いていきたいと思います。

 

まだ読んでいないという方は、ぜひこちらからご覧ください▼

『自分に嘘はつかない』美容家 神崎恵さんの言葉から学んだこと。

 

『 自分に嘘はつかない 』

神崎さんがこの言葉を発した瞬間、
私には、これが彼女のルールでもあり、
また “ 自分軸 ” なのではないかと思いました。

だから例え、儲け話がきたとしてもそれに乗ることはなく、
自分の芯を貫いていられるのだなと感じますし、
それが、多くの人の共感を集める理由になっているのだろうと納得しました。

 

きっとこの自分軸に関しては、
誰でも持っているものなのではないかと思っています。

それは、ここまで様々な方のインタビューをさせていただき、
仕事内容や夢は違えど、皆さんに共通していることは “自分軸 がある” ということでした。

もちろん、全ての方がはっきりと意識しているわけではありませんでしたが、
“自分の大切にしている想い”として語ってくださる姿が印象的でした。

そしてその想いが、『 夢を追うための原動力 』になっているのだと
インタビューを通して改めて知ることができました。

 

そのような中、私自身がこの活動をしている原動力は何だろう、
そもそも、愛着問題に10年近く向き合ってきた原動力は何だろう、
と考えさせられる出来事がありました。

それは、友人からのこんな質問でした。

「愛着問題に向き合い続けることは、
自分の見たくない感情にも向かい合うわけだけど、
どうして逃げるのではなく、立ち向かおうと思ったの?」

 

…なんでだろう?

この問題に向きってきた理由は1つではありませんが、
その時に初めに出てきた気持ちが、

『 いつか母親になることができた時、子供に同じ境遇をさせたくない 』

という想いでした。

 

仕事以外の夢を書くのは恥ずかしいですが、
私は小さい頃から、いつかお母さんになりたいという夢があります。

ただそれと同時に、子供に私と同じ想いをさせてしまうのではないか
という恐怖心が常に存在しています。

 

それは一般的に、愛着問題は“ 繰り返される問題 ” として言われているからなのです。

私がこの事実を知ったのは、愛着関係の書籍からでしたが、
思い返してみると、私の両親、
そしてその両親も愛着問題を抱えていたんですよね。

この時、夢が遠のいていくような、
夢を諦めろと言われているような絶望感さえ感じました。

 

ただそれと同時に、愛着問題に気が付き、適切な方法で向かい合うことで、
その連鎖を断ち切ることができるということも知りました。

その時、逃げるのではなく、立ち向かってみよう、
自分の夢を叶える方法が少しでもあるならば
そちらを選択しようと決めたのだと思います。

 

そこから約10年向き合ってきましたが、
だいぶ傷も癒され、恐怖心というものも薄れてきました。

ただ正直、この想いに関しては
この先も完全に消えることはないのだろうと思っていますし、
それ自体も覚悟しています。

 

私がこの連鎖を止めることができるのであれば、
私の代でお終いにできるのであれば、
そして、それによって自分の夢を叶えることができるのであれば
私はこの先も努力し続けたいと思っています。

 

ここまで長々と書いてきましたが、
要は、自分の夢を叶えたい、
 “ 自分を幸せにしたい ” ということが原動力だったんですよね。

そしてまずは、自分が幸せになることで、
周りの人も幸せにしていけたらと思っています。

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