こんばんは!
Be-Diamond代表の根岸葉槻です。

 

ここ最近、メイクのことを記事にしていく中で、
それ関連で伝えたいと思うことがいくつか出てきておりまして。。

その中でも本日は、
私が大好きな美容家の一人『神崎恵さん』の言葉をお借りして、
この記事を書いていけたらと思います。

 

神崎さんと言えば、著書や雑誌などでも
人を引き付ける言葉が魅力的ですよね。

そんな神崎さん、先月の「プロフェッショナル 仕事の流儀(NHK)」で
特集を組まれていました。

私はこの放送をずっと楽しみにしており
録画したものを何度も見ているのですが、
皆様の中に、ご覧になった方はいらっしゃいますか?

https://www.nhk.jp/p/professional/ts/8X88ZVMGV5/episode/te/GXR6Q6K5M2/
(NHK公式HPより 「自分のために、美しくなれ〜美容家・神崎恵〜」)

 

この特集でも、神崎さんの言葉がたくさん出てくるのですが、
その中でも私が特に印象に残っている言葉が

『 自分に嘘はつかない 』

という言葉でした。

自分が本当に良いと思った物だけを伝えたい、
それは、私の言葉を信じていてくれる人がいて、
その方々をがっかりさせることはしたくないから。

だから、どんなに大金を積まれようとも
その部分だけは変えられないと語られていました。

これだけ知名度のある方だと、
ビジネス的な話が来ることもあるのだそうですが、
その中でも、自分の決めたルールを守り抜く姿は
かっこよくもあり、だからこそ、
これだけ支持されているのだろうと改めて感じました。

 

またそれと同時に、この言葉が気になったのは
私自身はどうだろうと立ち止まらせる言葉でもあったからなのだと思います。

この番組が放送されたのは、4/14だったのですが
実はその時、あることで悩んでいた時期でもありました。

しかも、1ヶ月ぐらいモヤモヤしたまま過ごしていたので、
それだけで心身ともに消耗していましたし、
途中から、自分は何をしているのだろうと呆れてもきました。笑

 

こんな状態になった時、それだったら
なるべく早く誰かに相談したり、
嫌だと思うことから離れたりすればいいと思いますよね?

ただ正直に言うと、私にはそれが難しいのです。

意味不明なことを言っているかもしれませんが、
“ 自分の感情がすぐにリンクしてこない ”ことが多々あるのです。

特に、嫌だと思う感情や、辛いという感情ほど。

 

それはきっと幼少期のことが関係しているのだと思いますが、
私は両親や、周りの人から『葉槻は良い子だよね』
『お姉ちゃんだからしっかりしないとね』『どんな時も、”はい”と言える子で偉いね』
と言われることがとても多い環境の中で育ってきました。

しかしそれ自体、私自身は嫌だと思ったことはなく、
むしろ褒められて嬉しいとさえ思っていました。

 

ただそのためか、辛いことがあった時、本当は嫌だなと思った時にも
そんなことを言ったら、良い子ではなくなってしまうから、皆が悲しんでしまうから…
だから、そもそもそんな感情は抱いてはいけないものであり、
例え湧いてきたとしても、自分の中で抑え込んで、
なかったことにしていく自分がいました。

その当時を振り返ると、意識して行っていたわけではありませんが、
私は人前で泣くことができず、泣いていいのは
一人になったお風呂の時だけと決めているほどでした。

 

今でこそ、どんな感情でも自分の感情なのだと受け入れるようにしていまが、
いまだに、マイナスの感情はなかったことにしようとする自分が
度々現れることがあります。

まさに先ほどが、そういう状態だったんですよね。

マイナスの感情だからこそ、それを見てはいけない、
それに気がついてはいけない、と無意識に抑え込んでいる自分がいたのです。

結局、信頼できる方に話を聞いてもらい
今は落ち着くことができましたが、
その時の私は、まさに自分に嘘をつき続けている状態。

苦しくて当たり前だったのですが、
話を聞いてもらうまでは、それさえも気がつけていませんでした。

 

こんなことが日常的にある私ですが、
何度も繰り返していく中で見つけた、このような状態を抜けるためのヒントを、
同じように悩んでいる方、そして、今後の自分へのアドバイスとして書き記しておきたいと思います。

まずは、『どんな感情でも否定しない』であげて欲しいということです。

受け止めたくない、という想いでさえ
そっか、そっかとただただ感じ切るイメージです。

すると、段々と受け入れらるようになってくるので、
その状態の時に、本当はどうしたい?と聞いてみてあげてください。

また一人で難しい場合は、
信頼できる誰かに頼ってみるのもアリだと思いますよ。

 

辛い時や、苦しい時、その感情から早く抜け出したくて、
焦ってしまいそうになりますが、
そういう時ほど判断を誤りがちになると感じています。

正直私は、ここで何度も失敗してきているので、
もし同じような状態になったら
一瞬でもいいので思い出してもらえたら嬉しいです。

 

今日は、書いている途中で熱くなってしまい
気がついたら長文になっていました。。

本当は、神崎さんの言葉から伝えたいことがいくつかあったのですが、
それは、また明日以降にしたいと思います。

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