こんにちは!
Be-Diamond代表の根岸葉槻です。

 

先日、メイクを題材にした記事を書いたのですが、
その際、これまで私がどのようにメイクに向き合ってきたかも
振り返ることができたんですね。

 

今日はそこから見つけた、
自信の育て方 』についてお話していけたらと思います。

ちなみに、その記事はこちらです▼
https://tobe-diamond.com/interview/message20200504/
(どんな感情にも、間違えはないということ。)

 

 

そもそも私にとってメイクは、もとから興味がある分野ではありましたし、
楽しいと思えることの1つだったんですね。

ただ、高校までは化粧が禁止だったため、
毎日メイクをするようになったのは大学に入ってからでした。

 

そこからどんどんとハマっていくのですが、
その始まりは、周りからメイクを褒められたことがきっかけでした。

その当時は、自分にこれっぽちの自信もなく、
自分のことを大嫌いと思っていた時期だったため
それだけで、少し自信が持てるようになったことを覚えています。

 

そこからは時間さえあれば、あらゆるメイク講座に通ってみたり、
百貨店でプロの方にメイクを指導してもらったり、
なりたい印象の人を見つけては家でひたすら練習をしたりと…
メイクの研究ばかりしている自分がいたように思います。

 

ただ不思議なことに、
“ 苦痛 ”だと思ったことは1度もなかったんですよね。

むしろ楽しいという想いの方が強かったですし、
自分の知識が増えていく、技術が上達していくことで、
それ自体も自信に繋がっていったのだと思います。

またこの時初めて、自分に自信を持って好きと言えることを
見つけられた瞬間でもありました。

 

先日の記事で、私にとってメイクとは
気持ちをつくるためのものと書きましたが、
もっと詳細に言ってしまうと、
『メイクをしている時は、自分に自信を持っていいんだ』
という暗示をかける方法の1つだと今は考えています。

 

自信とは、内面からくるものであって
外からつくるものではないような気がしますが、
私は外見をきっかけに、『自分が生きやすくなるヒント』を得ることができ、
そこから “ 自信 ” へと変えることができたと思っています。

また、今回のことを通して学んだことは、
『 がんばらなくても続けられること=好きなこと 』を上手く活かしていけると、
それがいつしか自分の強みや楽しみなど、プラスのエネルギーに変わり、
それが結果、自信へと繋がってくるということです。

 

私もまだまだ、自信を育て中の身ですが、
同じように試行錯誤されている方のなにかヒントになれば嬉しいです。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です