こんばんは!
Be-Diamond代表の根岸葉槻です。

 

本日は、先日の友人とのテレビ電話で学んだ
『 自分の素直な感情を大切にすること 』
について書いていきたいと思います。

 

突然ですが皆さんは、普段の自分の行動に
どんな意味を持っているか考えたことはありますか?

今からイメージしていただきたいことは、
“ お洒落をすること ” についてです。

 

服や靴を選ぶこと、アクセサリーを身に着けること。
また髪型をセットすることも、メイクをすることもそうですし、
香水を付ける方などもいらっしゃるかと思います。

これら、普段何気なく行っている行動にどんな意味があるのか。。

 

ここからは、私の友人の話になるのですが、
彼女は、仕事の時や、デートの時はメイクをしっかりしますが
気心の知れた友人に会う時は、基本的に何もしないんですね。

 

私はそれがずっと疑問だったのです。。
なぜ、人によってする時と、しない時がこんなにもはっきり分かれているのか。

そしてついに、その理由が判明しました。

 

彼女にとってのメイクは、
『 自分の武器 』の1つなんだそうです。

自分を表現するための方法であり、
相手に抱かせたいイメージがある時にするものということですね。

だから自分にとって、戦いだと思う時は、
自分に武器を見につけるように
メイクをしっかり施すんだとか。

しかし本音を辿ると、メイクは出来ればやりたくないことらしく、
気心の知れている人=武器を付ける必要がない人には
そのままの自分でいいと考えているのだそうです。

 

その考えを聞いた時、
思わずなるほど!と頷いてしまいました。

それは、私の考えと全く異なっていたからなんですよね。

 

私にとってメイクをすることは、
『 自分の気持ちをつくる 』ためにしていることが多く、
端的に言うと、人に会うモードをつくるため、
いわゆる自分のスイッチの切り替えのためにやっていることだったんです。

だからそれが例え、仕事であっても、好きな人であっても、
また気心の知れた友人であっても、人に会うことに変わりはないため、
必然的にメイクをしようという考え方になっていたのです。

 

同じことをしていても、こんなにも捉え方が違うんですね。

またこれに対しては、どちらが正解とか、不正解ということはないですし、
100人いれば、100通りの考えがあっていいのだと思います。

 

私自身、この経験を通して改めて感じたことは
この世の中にはきっと、正解も不正解もない事がたくさんあるということです。

そしてこれはきっと、抑え込んできた感情や、見ないようにしてきた想いであっても
同じことが言えるのではないかと思っています。

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