こんばんは!
Be-Diamond代表の根岸葉槻です。

 

皆さん、どんな1日を過ごされましたか?

私は、今朝は5時に目が覚めてしまい、
珍しく二度寝せずに起きられたので
掃除や布団を干したり、キッチンに立ったりと
朝から活発に動き回っておりました。

かと思えば、一息つこうとLINEを開くと、
人生もっと楽しんでいいんだよ、欲張っていいんだよ
という内容のLINEが送られてきており、
朝からジーンと涙しそうになるという感情の変化が激しい日でもありました。
(嬉しい感情の変化なので、大歓迎なのですが^^)

 

そんなこんなで、気がついたらこの時間になっていたわけですが、
本日は、『 自分が幸せになるための、人の選び方 』について
お話していけたらと思います。

ただこれは、あくまでも私の考えであって、正解ということではないので、
こんな考え方もあるのだなという程度に読んでいただけると幸いです。

 

以前の記事で、私自身が長年、
愛着問題に向き合ってきたとお伝えしました。

その中で、数年に渡り向き合い続けてくれたカウンセラーさんがいるのですが、
その方に言われた衝撃的な言葉があります。

 

『 あなたを傷つける人とは、距離を置くことが大切だよ。
 それが例え、親であってもね。 』

 

この言葉を聞いた時、最初は受け止めることができませんでした。

 

だって、だって、

これまで様々なことがあったけど、
私の両親は、世界中のどこを探しても二人だけで。

“ 私が努力したら、きっと変わってくれる”
“ 私が我慢したら、きっと気が付いてくれる ”

ずっとこう思って、必死にがんばって来たのだから、
どうしても受け入れたくなくて、
気がついたら、それは無理ですとはっきり拒否していました。

 

ただ結論からいうと、自身の愛着問題と向き合う際は、

『 傷つける人からはなるべく距離を取り、
 まずは、安全な場所を確保すること 』

が大切なのではないかと、今は思っています。

 

ここからは私の話になりますが、大学から一人暮らしを始めたんですね。

最初こそホームシックなのかと思っていたのですが、
いつも不安な気持ちで支配された自分がおり、
また人と、親密な関係になることに恐怖を感じる自分が
普通ではないのかもと、この時初めて疑問に感じました。

きっとこれまでは、いつも両親の心配ばかりしていたので
自分の気持ちと向き合う余裕すらなかったのだと思います。

 

またこの原因が、家庭環境だと分かり、向き合っていくわけですが、
やはり、気分の上がり下がりもありますし、
正直、両親が憎くて、憎くてたまらない時期もありました。

こんな時、自分が安心できる場所があったからこそ、
なんとか向き合い続けることができたのではないかと感じています。

まぁ時々は辛くなり、
カウンセリングに行くことを止めた時期などもあったのですが。。

そして何よりも思うことは、
例え傷を癒したとしても、またすぐに傷つけられていたら、
癒すスピードも遅くなってしまうのではないかということです。

 

私は、大学で家を出てからはずっと一人暮らしをしていますが、
いまの距離で過ごす中で、自分自身の傷が癒えてきたことはもちろん、
母との関係も少しずつではありますが良くなってきているのです。
(母のことに関しては、またいつかお話できたらと思っています)

ただ、このように伝えたところで、物理的な問題や、経済的な問題で
距離を取ることが難しいという方もいらっしゃると思います。

そのような方は、完全に距離を取ることができなくても、
安心して過ごせる場所を確保し、
まずは自分の気持ちと向き合う時間だけでもつくることができたらと願っています。

 


この内容は、すべての方に当てはまるものではなく、
あくまでも私の主観的な意見として捉えていただけると幸いです。

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