こんばんは!
Be-Diamond代表の根岸葉槻です。

 

本日は、『自分に素直に生きること』について
お話していけたらと思っています。

私がこの活動を始めたのは、半年ほど前のことになるのですが
実はしばらくの間、自分がやっていることを人に話すことができませんでした。

それは、私がこれまで必死に隠してきた過去を
知られてしまうという恐ろしさもありますが、
なによりも、自らの想いで始めたことへの “ 他者評価 ” が怖かったからなのです。

人からいいねと言ってもらえないことには、価値がないと。

 

そしてこれは、今に始まった話ではなく、
私のこれまでの人生全般に言えることでもありました。

何かを選択するとき、人からの評価が絶対条件であり、
また逆を言うと、それは止めた方がいいと言われたことは
例え自分が良い、挑戦したいと思うことであっても
諦めるべきだと考える自分がいました。

とは言え、この考動を意識して行っていた訳ではなく、
無意識に行っていたんですよね。

 

そしてこの感覚がおかしいと気づくまでに、
私はだいぶ時間を要してしまいました。

まず違和感を感じ始めたのは、
大学生になってすぐのことでした。

小学生の頃から、早く大学生になりたいと
あれだけ憧れていたにも関わらず、
私は何のためにここに通っているのだろうと
自問自答する毎日が始まったのです。

けれど、そう思ってしまうのも当たり前だったんですよね。

大学を選んだ時、私は周りがいいねと言ってくれるところを選びました。
その時、自分の意志というものは全くありませんでした。

だから、なぜこんなことをやっているのだろうから、
終いには、なぜこんなことをしなければいけないのだろうと
被害者意識に近い感情に変わっていったんです。
(誤解がないように書いておきますが、今となっては
この4年間で得たものもたくさんありますし、いい経験だったと思っています♪)

 

(勉強以外にも様々なことを学んだ学生時代)

 

こんな風に、いつも他者評価で生きてきたことを振り返ってみると、
根本的に『自分に全く自信がなかった』と言うことができます。

だから、人が評価してくれるものを選ぶことで、
私には価値があると安心できたのだと思います。

 

そんな私が、昨年末あたりから、
少しずつではありますが、自分のやっていること、
そして夢を人に話すようになりました。

最初は、引かれたらどうしようと心配していたのですが、
周りからの反応は、自分が想像していたものとはまるっきり違っていました。

 

やりたいことがあるって、いいよね
夢に向かって進んでいる姿って、いいよね
自分に素直に生きるって、いいよね

 

私があれだけ欲しいと請願していた
“ 人からのいいね ” が、
自分の素直な気持ちを話しただけで得ることができたのです。

得ることができたというのは、少し誤弊があるかもしれませんが、
この経験を通して、人は何かを持っているから価値があるのではなく、
そのままでいいんだということを教えてもらった気がします。

またこうして、人に話していく中で
夢は夢のままだと思っていたことが、
叶えられたらいいな、叶えたいなという
自己実現へと変化していきました。

そして今度は、叶えたいから、『叶った』になるように
自分の素直な気持ちを、この場を含めて人に伝えていけたらと思っています。

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