こんばんは!
Be-Diamond代表・インタビューアーの根岸葉槻です。

 

コロナウイルスの影響で落ち着かない日々が続いていますが、
皆さんの体調、そして心は大丈夫ですか?

もしかしたら、コロナ関連のニュースや
このピリピリとした世間の雰囲気に、
心が疲れてしまっている方も多いのではないかと思います。

そんな時は自分を甘やかしたり、人に話したりして、
無理せずに、頑張らずにお過ごしくださいね。

 

実は、ここ数日の私は
記事を書くのに悪戦苦闘しておりました。。

ここ最近まで、私が抱いていた劣等感のような感情を
お伝えできたらと思っていたのですが、それが上手くまとまらずに
書いては消して、書いては消しての繰り返し。

 

何を伝えたかったかというと、
『 過去の自分が許せない、認められない 』
ということについてです。

 

ここからは、私の話になるのですが、
25歳の誕生日を迎える少し前に、30歳の私に向けた手紙を書いたんですね。

 

(手紙を書いた頃の私)

 

私はポエマーなのかと突っ込みたくなるような恥ずかしい内容なので
ここで紹介することは辞めておきますが。。

 

手紙の最後が、こんな風に締めくくられていました。

“ これからは、自分に正直に生きていってください。
そして、自分のことを
誰よりも愛してあげてください。

30回目の誕生日を迎えるとき、
どんな私が待っているか楽しみにしています ”

 

当時のことを振り返ると、両親、
そして『過去の自分自身がどうしても許せなかった』時期だったんです。

私の家族が、機能不全家族だと気がついた頃から
もしそうではなかったらどんな日々を過ごしたかった?
と考えることが多々ありまして。

その中でも『二度とない学生時代を、もっと自分のために生きてみたかった』という
劣等感に近いような想いが強烈にあったんです。

 

ただ、学生時代をやり直すことなんてできないし、
この想いを誰かにぶつけることもできない…

そう思いながら生きていく中で、
あの時に、それを叶えることができなかった自分自身がどうしても許せなくなり、
“やり直したい”  “過去を消したい”と
理想の自分を演じるようになっていきました。

 

けどそれは、本当の私ではないから、
誰といても心が満たされないし、
なによりも自分に嘘をついて生きているので
とてもしんどかったことを今でも覚えています。

そして、25歳になる時、
こんな自分を終わりにしよう、
自分を変えようと決め、手紙という形で残したんです。

 

あれから約3年経ちましたが、
今は過去をやり直したいと思う気持ちは
ほぼほぼありません。

ここまで変化できた理由は、
様々なことが積み重なってですが、
これまでは必死に隠そうとしてきた過去を
“ 自分が受け入れ、人に話せるようになった ”
ということが最も大きかったと思います。

それを聞いて、受け止めてくれる人がいた
ということも有難かったととても感謝しています。

 

そして、こうして自分の気持ちが変化していく中で
夢というものを見つけたんですよね。

もし、過去の私のように
生き辛さを感じながら過ごしている学生さんがいたら
大丈夫だよと言ってあげられる存在になりたいなと。

いまはまだ、学生と直接関わることはありませんが、
それこそ手紙で宛てた、30歳になる頃には、
夢を叶えられていたらいいななんて思っています。

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