≪PROFILE≫

アダルトチルドレン・恋愛依存専門カウンセラー
豊田文子様

心理カウンセラーとしてご活躍される一方、都内にてカウンセリングルーム(東京カフェカウンセリング)の経営をされている。
今年で17周年目を迎え、累計14,000名様以上のカウンセリングをおこなってきた実績を持つ。
かつて自身も、アダルトチルドレンとして悩み、苦しんできた過去がある。
それらの経験を活かし、アダルトチルドレンからの卒業、そして、本当の意味で自分の人生をのびのびと生きられるようお手伝いされている。

 

 

今回お話を伺ったのは、カウンセラーとしてご活躍されている、豊田文子様。

 

“ 姉のことは知られない方が幸せになれると思っていた… ”
こんな衝撃的な言葉から始まった今回のインタビュー取材。
そこには、豊田さんがこれまで抱えてきた様々な想いが込められていた。

 

「私には、知的障害を持つ姉がいます。
ただ20代後半まで、姉が知的障害であることを誰にも話せなかったんです。
いや正直に言いますと、姉がいることすら隠して生きてきました。

こんな妹を酷いと思われたかもしれませんが、学生時代に姉のことが原因でいじめられた経験が何度もあり、それからは姉のことは知られない方が幸せになれると自分に言い聞かせてきました。」

 

 

学生の頃から、常に孤独感を感じており、いつも誰かといることで不安を消そうとしていたのだとか。

 

「カウンセリングを学ぶまでの私は、常に理由の分からない生き辛さを感じてきました。
中でも孤独感を感じることが多く、それを紛らわすために、いつも人といた記憶があります。
もしかしたら、ひとりになることが怖かったのかもしれませんね。」

 

自分の本当の感情を無視したまま過ごす中で、ついにどん底まで落ちてしまったという豊田さん。

 

「年を重ねる毎に、知的障害の姉がいる家に帰ることが辛くなり、いつも家の周りをうろうろしながら、なんとか決心をして家に帰る日々でした。
言い方が悪いかもしれませんが、その当時は死のうに死ねないという状態でした。
そのような中で、自分の心がどん底にまで達したとき、これまで隠してきた姉のこと、そして自分の本当の気持ちを受け入れよう、全てを諦めようと思ったんです。
そうしたら自然と肩の力が抜けました。」

 

最悪の状況も覚悟しながら、まずは信頼できる友人にお姉さまのことを打ち明けていったとのこと。
しかしそこに待ち受けていた現実は、豊田さんが想像していた世界とは真逆のものだった。

 

「信頼している友人に、姉のことを少しずつ開示していきました。
正直、話す前までは引かれるかな、嫌われるかなと思っていたのですが、そんなことは全くなく、逆に皆が優しく受け止めてくれました。
またそれと同時に、周りにも似た環境の人がいると知り、ひとりで悩むことではなかったのだとホッとしたことを覚えています。」

 

 

周りのサポートもありながら、徐々に本来の自分を取り戻していったという豊田さん。
そんな彼女が、自分との戦いを終えたと思った瞬間があったのだとか。

 

「いつも誰かといないと不安に感じていた自分でしたが、ある時ふと、一人で過ごしてみようと決めました。
ただ1カ月が過ぎた辺りから、言葉では表しきれない孤独感を感じ始めたんです。

そこで、これまではハードルが高いと感じていた『一人でエステに行く』という目標を遂行してみたところ、想像以上に楽しめている自分がいて、自分で自分をたくさん褒めてあげました。

そうしたら、目の前の景色が変わったんです。
白黒だった世界が、色づくといいますか…
世界が色鮮やかになったんですよね。」

 

こうお話される豊田さんの目は輝いていた。
そしてそれと同時に、自身の人生を大いに楽しんでいるのだろうと感じられた。

 

 

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